スーパーマーズ

 「スーパーマーズ」なんて言葉、初めて聞いた,, 火星が地球に最接近し、火星の明るさや見かけの大きさが普段の何倍にもなることをこう呼ぶそうだ。特に今回は、最近10年間で最も近い距離ということである。(詳細が知りたい方は「スーパーマーズ」で検索してみてください。)
 「スーパーマーズ」は5月31日だったのですが、残念ながら曇りでうちの近所からは観察できませんでした。写真は、6月1日の21時頃に近所の公園から撮影したものです。31日のニュースで「大きく見える状態はこのあと1週間くらい続く」と言っていたので、1日も撮影に挑戦してみました。古いデジカメの通常撮影(露出最大)でもこれくらいハッキリと写りました(アンタレスも微かながら何とか写っていたのはラッキーでした)。
 南東の空を見ると赤く光る星がすぐ目に付きますので、ご興味のある方は一度ご覧になってはどうでしょうか。たまに夜空を眺めるのもいいもんだ^^ 因みに次回の最接近は2018年の7月31日で、今回よりもさらに接近するそうです。楽しみだなぁ~